ユーザーごとに使える機能を制限できます。
例えば、「特定のユーザーは発注登録はできるが、売上登録はできないようにする。」「登録した売上の確認はできるが、登録や修正、削除はできないようにする」といった制限ができます。
また制限された機能はそのユーザーには表示がされなくなるため、役割に応じた操作もしやすくなります。
機能制限は機能権限設定から行います。
ユーザー追加と権限設定の注意点
トライライセンス中でもユーザーを追加できます。ユーザーグループを作成すると、グループ単位で利用できる機能を制限できます。
ユーザーごとに閲覧・編集できる部門を分ける機能はありません。部門単位でアクセスを制限する運用には対応していません。
複数のグループに所属するユーザーは、所属しているすべてのグループに設定された権限を利用できます。
表示方法
サイドメニューのシステム共通をクリックし、ツールセクションの機能権限設定をクリックします。
登録画面では、権限グループ名と説明を入力し、所属させるユーザーを選択します。
入力した内容と所属ユーザーを確認してから、必要な権限を設定してください。
設定方法
1.新規ボタンをクリックして、登録ページを表示します。
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