各種マスタや各種伝票を一括登録する際、
標準テンプレート以外のファイルを使用すると、
ファイル内の項目と取込項目の対応付けを毎回行う必要があります。
一度対応付けした内容を 項目パターンとして保存 しておくことで、
同じ形式のファイルを取り込む際に、対応付け操作を省略できます。
対応付けパターンの作成方法
一括登録の「項目の対応付け」画面で、
ファイル内の項目と取込項目の対応付けを行います。対応付け完了後、画面上部の [新規作成] をクリックします。
パターン名を入力し、[作成] をクリックします。
これで、現在の対応付け内容がパターンとして保存されます。
対応付けパターンを変更・更新する
保存済みのパターンを修正したい場合は、
以下の手順で更新できます。
画面上部の 対応付けパターン選択 から、変更したいパターンを選択します。
対応付け内容を変更します。
[更新] をクリックすると、パターンの内容が上書き保存されます。
対応付けパターンの適用方法
保存した対応付けパターンを使用する場合は、
ファイルをアップロード後、パターンを選択するだけです。
対応付けは自動で反映されます
手動での項目選択は不要です
補足
対応付けパターンは、同じ形式のファイルを繰り返し取り込む場合に便利です
ファイルの項目構成が異なる場合は、再度対応付けが必要です
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