帳票の回覧枠に、担当者印(担当印の印影)を表示して発行する方法を紹介します。
本機能は見積書と注文請書、注文書が対象となります。
帳票1つにつき担当者印を1つ押印する機能であり、承認印などの追加印は対応していません。
事前準備
- 背景を透過した担当者印の画像データ(PNG形式)を用意します。
- 画像データの作成方法については、「帳票に会社印(角印)を表示する」を参照してください。
1.担当者印の印鑑を登録する
「システム共通>マスタ管理>社員マスタ」をクリックします。
対象となる社員を選択し、[修正]をクリックします。
[印鑑]欄の[ファイル選択]をクリックして、担当者印の画像データを登録します。
[更新]をクリックします。
登録が完了すると、担当者印が社員情報に反映されます。
2.帳票で印刷の設定をする
「システム共通>マスタ管理>印刷設定マスタ」をクリックします。
対象帳票を選択し、[設定]をクリックします。
-
[印影の設定]セクションで、[担当者印]の項目を設定します。
[担当者印]:「伝票担当者」または「発行者」から選択
[位置]:X軸・Y軸を指定
[サイズ]:横・縦のサイズを指定
[更新]をクリックします。
担当者印影の 「伝票担当者」 は伝票登録の担当社員、「発行者」は帳票発行の操作するログイン社員を指します。
印影の設定に[担当者印]の項目がない帳票は、現在印影の表示に対応していません。
3.帳票を発行する
設定後、帳票を発行し、担当者印が正しく表示されていることを確認します。
印影の位置がずれている場合は、上記「2.帳票で印刷の設定をする」で位置を再調整してください。
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